2015.02.26
「冬野菜の栽培」
こんばんは、達也です。
中出農園では毎年、水なすシーズンを終えた秋~春頃まで壬生菜、かぶら、水菜、春菊(菊菜)、ねぎ、などの野菜を栽培しています。
今回は農園で栽培している野菜たちを紹介します。
壬生菜
カロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄分を多く含んでいます。
消化促進やガン予防にもいいとされています。
京都の伝統野菜ですが、当農園でも長い間、壬生菜の栽培をしてきました。
主に塩漬けや液漬けなどの漬物にして食べられることが多いですが、程よくシャキシャキ感があるのでお浸しや和え物でも美味しくいただけます。
かぶら
ビタミン、カルシウム、食物繊維が豊富です。
千枚漬けで有名ですが、塩で揉まず、ぬか漬が一番栄養を逃さず食べれます。
葉の部分も美味しく栄養価も高いです。
ちなみに当農園のかぶらは煮物で食べるとポッタポタになって美味しいですよ!
水菜
ビタミン、カロチン、カリウム、カルシウムなどを多く含み、美容健康にいいと女性に人気の緑黄色野菜です。
壬生菜と見た目が似てるのは原種が同じだからです。水菜から壬生菜が生まれたとか。
当農園の水菜はシャキシャキ感はもちろん、柔らかくてサラダでもおいしいです!
春菊(菊菜)
ビタミンやミネラルを多く含んだ緑黄色野菜です。
当農園の春菊は独特のクセがなく美味しいですよ!
ちなみに大阪泉州では春菊の事を(菊菜)と呼びます。
お浸しや白和え、鍋に入れてもおいしいです。
中出農園の各野菜は和泉市にある直売所「葉菜の森」や阪急ブランドの「阪急オアシス」近畿各店舗に出荷しています。
バーコードに小さく中出農園と記載してあります。
分かりにくいですが、中出農園一同、愛情込めて育てた野菜たちを見かけた際は是非ご賞味下さい!