「水ナス」と他の「ナス」との違いは何か?
どうも弟の達也です。
前回の続きです。
実は水ナスって、90%以上が水分なんです。
手で握ると水が滴り落ちるほど水分豊富なんです。
ですが、前回書いた通り栄養価はかなり高いですよ
そして皮が薄く果肉ともに柔らかい!
他のナスより浅漬けに向いてる理由ですね
歯切れもよく漬物やサラダ、料理なんでも合います。
灰汁が少ないのも水ナスの特徴ですね。
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ナスは灰汁が多く敬遠されがちですが、、特に子供たちからは
中出農園の水ナスは特に灰汁が少ないんです!
ナス嫌いな人でも中出農園の水ナスを食べて頂くと、今のところ
100%おいしいと言って頂いてます。
最後に水ナスの最大の魅力、甘み!!
諸説ありますが、昔は水ナスの原種である澤なすは(蜜なす)と言われ、
桃などの果物と同じ扱いだったそうです。
フルーツ並みの甘みを持つ水ナスには余計な甘みを足す必要はないですよね。
中出農園は本来の甘みにこだわっています。
皮が柔らかく灰汁も少ないので他のナスと違い、サラダとして生でも食べる
ことができ、漬け物にもっとも適したナスかと思います(^ ^)
少し脱線します。
添加物、化学調味料は加工工程において必要最低限しか使わない。
これは僕のポリシーです。
うまみや甘みを添加物で足す事は簡単です。でも、もともと十分
な甘みがあるものに対して足す必要はないと僕は思います。
「水ナス浅漬けにおいて発色という加工工程は必要ですので、
最低限必要な発色剤は使っています。」
身体に害は一切ありません。
もちろん添加物をふんだんに使用したものが人の身体に害がある
わけではありません。
必要以上に摂りすぎなければなんの問題もないです。
ただ必要以上に添加物、化学調味料を使う必要もないですよね。
またまた気を悪くした方は申し訳ありません。あくまで個人的
な考えです。
水ナス本来の甘みにこだわった浅漬け。
自信を持って子供に食べさせてあげれるもの。
そんなものづくりをこれからもブレずにやっていこうと思います。