2014.12.27
国産原料にこだわる
こんにちは、達也です。
僕のこだわりの一つ。
何があっても必ず国産原料しか使わない。
というのは日本のものづくりに誇りを持っているから。
日本人の技術も人件費もバカにしたくない。
海外製とくに中国などの安全性に問題があり品質が悪く、価格が安い原料を使っている日本の食品メーカーを見ると憤りを感じます。
食を売る会社がなぜ?
なんで?
それを口にする消費者の健康を考えないのか。
海外から原料を安く仕入れる。それを安く加工するために、添加物を多用に使用する。製造コストを極限まで削った結果、ほどほどにおいしくて不自然に日持ちする、安い食品が完成する。
そうして出来上がった加工食品には化学調味料や保存量などの添加物が大量に使われています。
さらに中国であったような賞味期限切れの原料が使われているかもしれません。
これの何が問題なのか?
安さは消費者のため!
こんなのはウソです。
安かろう悪かろう。
は結構当たっています。
食を生業にしている人間としては、おいしいのは当たり前。
価格を極力抑えるのも当たり前。
しかし原材料をケチり、人件費をケチるまで商品価格を下げるのは結果的に品質が落ちる事に繋がります。
間違いなく。
中出農園で販売している水なす漬け原材料はもちろん100%国産です。
水なすは当農園産。米ぬかは地元は貝塚市と泉南市で栽培されるお米からとれたものを使っています。
塩は同じく泉州の岸和田市と兵庫県の赤穂の塩を漬け込み工程で使い分けています。
昆布は北海道産の利尻昆布を粉末にして使用しています。
日本の食は日本人が守るべきだと思うので、今後リリース予定の商品も当然100%国産原料でいきます。