2015.01.3
水なす古漬けの食べ方
こんにちは、達也です。
水なす古漬けの食べ方ですが、ぬか床に生姜と一緒に数ヶ月漬け込んだ後、取り出してぬかを水で洗い流します。
ヘタを包丁で切り落とし、縦半分に切ります。
生姜は千切りにします。
このまま食べるととてつもなく塩辛いので、水にさらして塩抜きをします。
(ぬか床の保存性を高めるため塩分濃度は通常の水なす浅漬けに比べ2.3倍の塩を使用しています。)
塩を多く使う事により乳酸発酵が進み腐りません。
水なすと生姜を一緒に30分ほど水にさらして置きます。
手で握って水分を取ったら完成です。
(この時点で一度、味見して塩辛ければお好みで再度塩抜きします。)
お皿に盛り付け、そのまま食べてもおいしいですが、かつお節や醤油などをかけて食べるとよりおいしくいただけます。
健康で身体に優しい水なす古漬けの完成!
ちなみに古くから泉州に伝わる(じゃこごうこ)も水なす古漬けから作ります。
お客様からの声が多ければネット販売も検討します。笑