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2014.12.24

選挙を見て思うこと

こんにちは、達也です。

若者が選挙に行かない理由について考えてみた。僕も26歳。投票いきました。

選挙が始まるとどの党も公約をいいますよね。でもいざ当選するとほぼそれらの公約は守られない。

だからみんないやになる。政治家を信用できなくなる。どうでもよくなって諦めムードが漂う。

でもやっぱり僕は行くべきだと思うし、もっと国民が自ら政治を知るべきだと思う。どうせいっても無駄!は知ること学ぶ事から逃げているように感じます。
僕が思う日本国民の問題点は「景気はよくなったのかもしれないが自分のところには何も変化は起きていない。
自分の業界や生活がもっと良くなる政治をしてほしい。」

多くの国民が自分の事しか考えないのです。

若者の声を!とかお年寄りの声を!とか自分本位の意見、考えしかないからかみ合わない。
政治家は票数をもつお年寄りを囲い込む公約を打ち出す始末。
自分の利益のため。
そりゃ良くなるわけない。
本来、政治家も国民も考えるべきことは「どうすれば国が豊かになるか。」

これじゃないんですか?本来の目的を明確にすれば道も開けてくると思います。
ほとんどの党はできもしない口だけ公約。やるといいながら回すお金がないから当然できない。
何より出来ないことをわかっているからたちが悪い。
政治家は自分の利益を守る事に必死。

でも中には自分の身を削ってでも国を良くしようとする筋の通った政治家もいます。
間違いなくそんな人が国を引っ張るリーダーであるべきだと僕は思います。


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