2014.12.27
日本の食がついた嘘
こんにちは、達也です。
ここ数年、日本では食の安全が問題視されていますね。
百貨店の産地偽装、中国産の賞味期限切れ鶏肉、インスタント麺にゴキブリ、ケーキにカビなど。
海外製だけでなく日本で製造、販売される物まで怪しくなってきています。
今さらゆうのもなんですが、忘れさられるのは嫌なのでいいます。
中国で作られた賞味期限切れの鶏肉で考えてみると、マクドナルドは酷かった。
食を売る会社なら中国産がやばいことなんかみんな分かっています。当たり前に。
マクドナルドは危険なことを分かりながら使用し続け、いざバレたら知らなかったと。
鶏肉をそんな扱いしていたなんて!!と。
被害者ズラしましたね。
お陰で客離れが続いているようです。あの事件以降タイ産の鶏肉に変えたそうですが、国産にするぐらいじゃないとお客様は戻らないと僕は思います。食は本来、人間の体を創る源です。マクドナルドはただでさえ添加物まみれのジャンクフードなのですから。
さらに、事件後ばらまかれたチキンナゲット無料券なんかは怖すぎます。
中国産の在庫じゃないかと思った方も多かったみたいですね。真相は分かりませんが。
それに引き換えケンタッキーは正しい決断をしたと思います。
マクドナルドと同じく中国産の同じ工場で作られた期限切れ鶏肉を使用していましたが、事件以降は全て国産の鶏肉に切り替えたみたいです。
その結果、業績は回復していますね。
大幅なコストアップのリスクがあったにもかかわらず100%国産鶏肉にした決断は素晴らしいと思います。
皆さんも飲食店での外食や加工食品を食べる際は、まず国産かどうかを見て選んで頂けると嬉しい限りです。
それが日本の景気回復にも繋がりますから。