2020.03.9
ぬか漬けでコロナウイルスの対策を考える。
2月頃から新型コロナウイルスの影響もあり、ぬか床のお問い合わせとご注文が増えています。
結論から言うと、
風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスの対策として、「日常的に発酵食を摂ること」は効果があると当園では考えています。
発酵食は主に納豆・醤油・味噌・ぬか漬け・ヨーグルトなどがあります。
当園では水ナスのぬか漬けや熟成ぬか床などを製造していますので、ぬか漬けがウイルス対策になるのか?について答えたいと思います。
ぬか漬けには「植物性乳酸菌」が多く含まれており、乳酸菌を含む食品を摂る事で腸内環境の改善や腸を整える効果があります。
日常的に乳酸菌を含む食品を食べる事で身体の調子を整え、風邪やウイルスにかかりにくくなる。
仮にインフルエンザやコロナウイルスに感染した場合も「軽症で済む」と考えています。
ただし大事なのは「日常的に発酵食を食べる」事だと思います。
また、風邪などのウイルスにかかりやすいかどうかは、食事・睡眠・運動、そしてストレスも大きく影響していると思うので、そもそもぬか漬けを日常的に食べるのが辛い方が無理に続けるとストレスが溜まり本末転倒です(*_*)
逆にぬか漬けが好きな方やこれからぬか漬けを初めてみたい方には、自宅でぬか漬けを漬ける事は長期的に見ると毎回漬物を買うよりもコスパが良いのでオススメです^^
手洗いうがいも大事ですが、常日頃から発酵食を食べる習慣を取り入れ、腸内環境を強くし、整える。(かかってからでは遅いです)
これが当園の現時点での考えです。
今回のブログはお客様や友人からぬか漬けは風邪に効くのか?とのお問い合わせを多く頂いたので、食の観点から思う事を書きました。皆様の参考になれば幸いです^^